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物語に登場したキャラクターの詳細設定

えるえる 2016年03月19日(土)19時

ここは各物語に登場したキャラクターの設定を補足する場所です。物語を通して彼らに興味が湧いたなら、ここを通して彼らについてもっとよく知ってみましょう!
また、これからシナリオを遊ぶ人は、ここを見ていくとシナリオのクリアに役立つかもしれません。


また、このページは新しい物語が追加されるたびに随時更新していきます。

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レイア・オルレアン【ドラゴン問答】より
大陸:アベオ大陸
年齢:32
性別:女 
身長:160cm 
体重:それは私が王女と知っての狼藉か! 
髪型:ロング
髪の色:金色 
瞳の色:緑 
肌の色:白色系 
外見特徴1:厳しそう 
外見特徴2:美しい
一人称:わたし 

オルレアン王国の代8代目の王女。王を愛し、民とオルレアンを思いやる理想の王女。性格は基本的におしとやかだが、いざ怒ると暴君を思わせるような気性の荒い一面が出る。彼女のその性質によって、シナリオではドラゴンに食い殺された人も少なくないはず。
気性の荒い一面を持つ一方、オルレアンを愛し、守る気持ちは王に負けず劣らず、自分を犠牲にして国が助かるのなら、一片の迷いもなく犠牲を選ぶ誇り高い女性。
それに加えて頭もきれるため、時々王の考えを補助することもある。そのため国民からの信頼は厚く、彼女を頼る大臣も少なくない。
ボードゲームが好きで、チェスでは無類の強さを誇る。好きな食べものの傾向は上品なものより、子供っぽい濃い味付けの物を好む。城下町を歩くときは、出店で買った食べ物を食べるのが密かな楽しみなんだとか。



マクウェル・シード【最強の剣闘士】より
大陸:クラルス大陸
性別:男
年齢:42
身長:195cm
体重:95kg
髪型:ダンディズム
髪の色:黒
瞳の色:茶
肌の色:褐色系
外見特徴:ムッキムキ
外見特徴:クールかつダンディ
一人称:オレ

いくつもの困難と試練を乗り越え、その末に世界へ名を轟かせた正真正銘世界最強の剣闘士。
その名は誰でも知っているほど有名であり、彼の存在は生きる伝説となっている。いまは結婚し、アーケロイヤル近くの山で家族で幸せに暮らしている。
その辺りは山賊が狩場にしているあたりだが、数えきれないほど彼が返り討ちにしているため、彼と彼の家族に危害を加えられることはない。最近はむしろ友達感覚で親しくなってきているらしい。
年を重ねても、若き頃の血気は健在であり、威勢の良さは変わらない。戦場全体を把握する目と、冷静な判断力、戦闘のアイデア、センス、純粋な筋力、どれをとっても最高レベルである。一つ欠点があるとしたら、彼は大人数での戦争をしたことがないので、大勢を引っ張る指導は経験がない、ということくらいか。
好きな食べもの傾向はうまいもの。うまいものならどんなものでも基本的に好んで食べる。また、本人も料理が得意であり、彼が調理した料理を家族に振る舞うこともある。
そのうち彼の試練を描いた物語も追加される予定。


レイン・スコールド【レイン一行と山賊陣営】より
大陸:クラルス大陸
性別:男
年齢:19
体重:53kg
身長:175cm
髪型:シャギー
髪の色:青
瞳の色:水色
肌の色:黄色系
外見特徴1:美少年
外見特徴2:頭が良さそう
一人称:僕

ミゼル、アミラと共に各地を旅する若き剣士。剣士としての腕前は一人前の一歩手前程度で、特に強いというわけではない。
そもそも、彼が旅に出るきっかけというのには、彼の家柄に理由がある。レインの家は「ドートロード」という街の領主で、名家であるが、18歳を迎えると次男を3年間の旅に出させるという風習がある。長男は領主を次ぐためそれなりの教育と経験をさせられるが、かつて次男はそうではなかった。特にこれといった経験もせず、ただ贅沢をしたことで世間知らずなわがままができあがるのを防止するためにでき上がったのがこの風習である。その風習がきっかけとなり、18歳を迎えたレインは家を出、三年間の旅に出た。いまは19歳なので、一年間放浪の旅を続けているということになる。
レインにはサバイバルの才能があり、危険な事態を事前に回避する直感が先天的に備わっている。そのため、彼一人の旅路では荒事に巻き込まれる事事態が稀であったため、ここ一年間旅を続けていても、剣の腕の上達は芳しくないというのが現状である。
趣味は読書と星を見ることで、好きな食べものの傾向は私達で言うところのイタリアンである。



ミゼル・カーマイン【レイン一行と山賊陣営】より
大陸:クラルス大陸
性別:男
年齢:21
体重:55
身長:181cm
髪型:後ろにかきあげてる感じ
髪の色:赤
瞳の色:赤
肌の色:焦げ茶
外見特徴1:活発そう
外見特徴2:強そう
一人称:オレ

南の砂漠地帯、「アエストス」の出身。槍の扱いがとてもうまく、そこそこに名が売れている槍士である。
槍を習い始めたの8歳の頃で、その頃からすでに槍術には頭角を表していたという。思春期が過ぎ体がしっかりと発達すると、各地の武闘大会に参加しては次々と優勝を獲得していった。するといつしか彼の名も知名度があがっていき、「腕利きのミゼル」の名は実力者達の間で有名となった。
レインと旅をするきっかけとなったのは、レインが旅の途中にどこからか道に迷ってしまい、彼の故郷である砂漠地帯の近くで倒れていたのをミゼルが助けたことである。
それからというもの、短いながらもレインの旅の話を聞くと彼の冒険心が掻き立てられ、迷いなくレインの旅についていくことを決めた。
彼が加わったおかげで戦闘面ではかなりの安定性を持つようになり、負けることはなくなったが、その分荒事に巻き込まれることも増えたという。ミゼルは荒事に自分から首をつっこんでいく性質なので、その点についてはレインとは真逆であるが、街のあらくれ男どもの荒事で「腕利きのミゼル」が敗れるハズもなく、ミゼルがレイン共々荒事に巻き込んでは、ミゼル一人だけで全て解決しているというのが彼らの恒例のパターンとなっていた。
趣味は槍の修行と旅、好きな食べものの傾向はうまいもの。うまいものなら基本的になんでも喜んで食べるのが彼である。


アミラ・ステンノ【レイン一行と山賊陣営】より
大陸:クラルス大陸
性別:女
年齢:14
体重:アタシに体重を聞こうっての!?いい度胸してるじゃない!……36よ(ボソッ
身長:142cm
髪型:ツインテール
髪の色:水色
瞳の色:緑
肌の色:白色系
外見特徴1:童顔
外見特徴2:かわいい
一人称:私、アタシ

魔法技術が発達した都市「エミストル」出身の少女。宮廷直属の魔法使いの祖父に面倒を見られて育った。14歳の若さにしてすでに4大元素の魔法を扱えるという才能を表している。ちなみに、四大元素の性質を理解し、それぞれの魔法を使いこなせるようになる魔法使いの平均は26歳前後である。つまり、彼女はその平均を10年以上も上回っているということになる。さすがは宮廷魔法使いの孫、といったところか。
ただ、祖父に魔法を教わった代わりに、ほとんど宮廷から出ることは叶わなかった。というのも、彼女の才能を宮廷の主人が次代の宮廷直属の魔法使いとして目をつけていたのもあり、また、彼女の存在が宮廷に務めるものの癒やしになっていたのもあり、周りの大人たちが過保護にしすぎた結果、ほとんど外出ができていなかったという事情である。
そんな彼女がレインたちと旅に出るきっかけというのは、彼女が14歳を迎えた年におこった。
思春期を迎え、精神が不安定になる時期。彼女の中では、急速に外に出たいという欲求が膨らんでいった。そして我慢なら無くなり、ついに宮殿脱出計画を企て、それに成功する。その先で出会ったのがちょうどエミストルに立ち寄っていたレインたちであった。レインたちの旅の話は、ずっと宮殿の中に閉じ込められていた彼女にとって、絵本の登場人物が絵本から飛び出てきたのと同じレベルの衝撃であった。もちろん、そんな衝撃を受けた彼女が旅についていく気を収めるはずもなく…、すぐに話は彼女の祖父まで伝わった。
だが、愛しの孫が旅の途中で死ぬなんてことがあってはたまらん、ということで、二人の実力を試すことになった。そこで行われたのが、宮廷直属の騎士としのぎを削りあうという催しである。当然宮殿直属の騎士たちともなると当然のごとくかなりの実力者達ばかりであったが、レインはともかく、ミゼルは油断していたとはいえ宮殿直属の騎士隊長から一本取るという偉業を大勢の前で成し遂げたため、アミラの同行は許可された。
アミラが出発するという時の宮殿内は盛大なものであった。宮殿内の使用人が大急ぎで装飾をし、レッドカーペットを引いた後、そこを通るアミラ達を、宮殿の主人から宮殿に務めるもの、城下町の住人までもが出向き、盛大な拍手で彼女らを見送ったのだという。宮廷魔法使いの孫でしかない自分が見送りを受けるのに疑問を覚えるアミラであったが、つまるところ、どれだけ彼女が宮殿内の人間たちに大切にされ、見守られてきたのか、という話である。
趣味は魔法の勉強とマナグラス(マナでできた水晶玉のようなもの)を作ること。好きな食べものの傾向は甘いもので、特にスイーツには目がないという。



アルテナ・ブルーライン【星読み師と牡牛の迷宮】より
ミラ大陸
性別:女
年齢:22
体重:44
身長:156cm
髪型:ロング
髪の色:ベージュ
瞳の色:紫
肌の色:白色系
外見特徴1:大人びている
外見特徴2:綺麗
一人称:私

ミラ大陸にて、広く名を馳せている星読み師。大陸中から常に依頼が殺到し、馬車と護衛を使って各知へ赴いている。